意外と高いブランド時計の修理

ファッションによって、時計も着替えさせるので、家にはいくつか時計があります。

 

そうすると、いざして行こうと思って時計をすると、電池切れになっていることが多々あります。

 

それで時計屋さんに修理に持っていくのですが、時々、ブランドの時計を持っていくと、「この時計はうちでは修理できないので、メーカーさんへ持っていってください」と言われたり、または修理してくれるにしても、他の電池切れが1000円でも、ブランドというだけで5千円くらいかかってしまったりしてしまいます。

 

時計修理のおすすめはここ!

 

オーバーフォールなどしてもらうとなると、さらにその値段は上がってしまい、安い時計は買えてしまうくらい。

 

そのため、オーバーフォールは仕方がないにしても、電池を入れるだけであれば、私はけっこう大学にある生協に持っていきます。そこであれば、ブランドのものであれ、何であれ、その場で電池の付け替えをしてくれて大体1000円ぐらい。
時計の電池は絶対になくなりますので、そういう時、生協はとても便利です。

 

意外と高いブランド時計の修理

ハミルトンの時計修理

だいぶ前にハミルトンの時計を買いました。

 

見た目で惚れて、しばらく迷っていましたが、思い切って購入しました。高級時計って感じはしたけど、そんなにバカ高いものではなかったと記憶してます。それでも、お気に入りだったので、いくつか時計は持ってましたけど、その時計をずっとしていました。

 

ある日時計の針の挙動がおかしかったので、時計屋さんに持っていくと、メーカーに送る必要があるとのことで、費用も3-4千円かかるとのことでした。しかたなく承諾して預けたのですが、その後の連絡で、電池交換だけではなく、分解、掃除なども必要とのことで、18,000円くらいかかると言われました。

 

そこで、そもそもその時計っていくらくらいするものなのか聞いてみたのですが、結局あまり正確にはわかりませんでした。
それでもお気に入りの時計だったので、分解、掃除+電池交換に承諾して待つこと約6週間、やっと時計が帰ってきました。
磨くというまでにはいってませんでしたが、結構綺麗になって帰ってきたので、結構嬉しくなりました。
お金はかかったけど、また続けて大事にしたいなと改めて思いました。"

時計の修理業者と資格

時計の修理業者の方々は、資格を保有しています。

 

ただ、その資格にも色々な種類があります。
例えば修理技能士の資格は、級数があるのです。
1級が最も高いランクで、それを保有していると
機械式の時計を修理ができると見込めます。

 

ちなみに2級の場合は電子式の時計は修理可能ですが、機械式は困難です。
それと、もっと高度な資格もあります。その1つにマイスターという資格があります。

 

この資格を保有している方々は、非常に数少ないです。
上記の資格保有者よりも遥かに高い技術が求められる上に、そもそも現在ではその資格試験が廃止されているからです。
ちなみにこの資格を保有している方は、機械式の時計に関する高い修理技術を持っています。

 

このように時計の修理業者はそれぞれ資格を持っているわけですが、
それは業者を選ぶ判断基準の1つになると思います。

 

機械式の時計の修理を依頼したい場合には、
1級の資格保有者かマイスター取得者に依頼する事になると思います。
特に上記のマイスターという資格を保有している方はかなり少ないのですから、
それを保有している技能士がいらっしゃる業者はかなりの技術があると見込めるでしょう。