はじめの1本

最近は腕時計を持たない人が増えていると言われていますが、
実用性だけではなくおしゃれのアイテムとして愛用している人も多いと思います。
価格もおしゃれだけどお手頃な時計がたくさんあって、店頭で眺めているだけでも楽しかったりします。
そんな思い出が私にもあります。

 

高校の入学祝いにと叔母が腕時計を買ってくれました。
10代の私は実用性より」見た目重視で、店先でずっと悩んでいました。

 

どれも素敵で、しかも自分の時計を持てるという大人の気分を味わいながら、これ!っていう1つを探しました。
叔母にしてみたらもう少しかっちりした時計をと思っていたようでしたが、
私はとても気に入って、2万円少々の華奢な時計を大事にしました。

 

あれから何十年もたちますが、まだ現役で使っています。
もちろんベルトが壊れて修理してもらった事も3.4回ありますし、
他にいろいろな時計も持っていますが、なぜだか私には手放せない思い出のような時計です。