カルティエの時計の修理

1986年に両親と一緒にパリに行った時に、カルティエの腕時計を買ってもらいました。
金色に、クロコダエルのベルトがついた可愛らしい感じの腕時計です。
それは、特別な時だけ使っていましたが、ある日、止まっていることに気づきました。
そこで、両親に時計を渡して、近所の時計店で電池を交換してもらいに行くように頼みました。
それから、数ヶ月経ったら、また時計が止まっていることに気がつきました。

 

「変だなぁ、電池、交換したばかりなのに」

 

と私は思いました。やっぱりカルティエのお店で電池交換してもらえば良かったのかも、と思っても時既に遅し。

 

 

私はその時計を持ってデパートの1階にあるカルティエに行きました。
その時計はもう製造中止になったもので、修理するには、
中の機械を全部交換しなければならない、ということでした。それで、修理に3万円かかりました。
電池も新しくなって、今でも元気に動いています。

 

カルティエの時計の修理