腕時計が壊れた!どこで修理に出す?

どうも時計の調子が悪い。そんな時は修理に出さなければいけないわけですが、
実はどこに修理に出すのか、というのも意外と選択肢があったりします。

 

まず、時計の外装が壊れている場合。例えばケースが割れていたりする場合です。
これは問答無用でメーカー修理になります。
ただし、革ベルトが切れたりしている場合は、
汎用のベルトに交換すればいいこともあります。これは町の時計屋さんでも置いてあります。

 

次に、時計の内部機械の調子が悪い場合。
水が入ってしまった場合はメーカーに送らざるを得ないのですが、
時計の故障で意外と多いのが磁気帯び。これは携帯電話などからの磁気が機械に移ってしまい、
時刻がずれたりするものです。

 

磁気帯びの修理は町の時計屋さんや百貨店のサービスコーナーでも
即時対応してもらえる場合があります。
もちろん一般的な電池交換もわざわざメーカーに送る必要はありません。

 

修理、というとメーカーに送って何週間もかかるイメージですが、
意外と町の時計屋さんに持っていけばその場で治る場合も多いのです。